NTT電報は、おくやみや弔電よりも祝電がよく使われます。
そうですよね。
祝電でも、結婚の電報文例は一般的です。
●上司(新婦)
華燭の御盛典を祝し、新しい門出にあたりご多幸とご健康をお祈り申し上げます。
ご結婚おめでとうございます。○○さんの笑顔は職場をいつも明るくしてくれました。今日からはその笑顔で、ほのぼのと暖かなご家庭を築かれるでしょう。末永くお幸せに。
ご結婚おめでとうございます。今日のときめきをいつまでも忘れず、健やかな家庭を築いてください。
ご結婚おめでとうございます。今日の佳き日の喜びをいつまでも胸に、明るく楽しい家庭を築かれるよう応援いたします。
ご結婚おめでとう。君の仕事の有能さは、これからは家庭でも大いに発揮するでしょう。仕事に家庭に趣味に励み、充実した家庭を築いてください。喜び多い日を過ごされることお祈り申し上げます。
○○さんの職場での気配りにいつも感心しています。きっと素晴らしい家庭をつくられることでしょう。
ご結婚を心より祝福いたします。
ご結婚おめでとう。君ならば、ユニークな家庭をつくると思っています。そして仕事も充実されるでしょう。
喜ばしい未来を心よりお祈り申し上げます。
輝かしい門出を祝福いたします。新郎とはスキーで知り合ったそうですね。
これからも仲良く、多くの喜びを共有できる夫婦になってください。お仕事にも精進されますようお祈り申し上げます。
新生活のスタートを心よりお祝い申し上げます。君をいつくしみ、大切に育ててくれたご両親に感謝の念を忘れずに、お二人で助け合いながら、明るい家庭を築いてください。
ご結婚おめでとうございます。○○さん、悩んでいた仕事との両立、あなたならできます。私たちの△△という仕事は気を使うことも多く、大変な仕事ですがやりがいがあります。この場をお借りしまして、どうぞ、花婿さん、ご家庭でのご協力をお願いいたします。また○○さんもよき妻としてご主人を支え、ともに成長してゆく家庭を築かれることをお祈り申し上げます。
新しい幸せに向かっての旅立ちを心より祝福いたします。夢のある家庭、豊かな家庭を築かれることをお祈り申し上げます。
ご結婚おめでとう。スポーツの好きな○○さんが、生涯のスポーツ仲間を見つけられたこと、素晴らしいことだと思います。どうぞ末永くお幸せに。
新しい船出を祝福し、ご多幸をお祈り申し上げます。二人で喜びあい、助けいたわりあい、人生の荒波、幾山河も乗り越え、素晴らしいご夫婦となりますことお祈り申し上げます。
ご結婚おめでとう。職場での手腕を今日からは、家庭でも発揮してください。ご両親に孝行をすることも忘れずに。
おくやみ・弔電の電報文例

